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ありのままのあなたを愛してる

ありのままのあなたが好き

私には2人の子どもがいます。

そして長女が明日、卒園式。

もう今日保育園に迎えにいった時点で、あー長女にとっては今日で大好きな先生たちと思いっきり遊べるのが最後なんだなと思ったら涙が・・・。

やっぱり3月は寂しいですね。

目次

子どもにたいして愛が伝わっているのか

長女が3歳になるまで、私は育児にべったり。

育児は嫌いではなかったけど、3歳を過ぎてから少しずつ自分の仕事のことを考え始め、新しくwebの世界に足を踏み入れました。そしてwebの世界に没頭し今に至ります。

今考えると、育児没頭していたころは離乳食はもちろん、家族の健康を考えて手作りおやつ作ったり、手作りパンを焼いたり、よく台所にたっていたな〜

子どもの成長とともにだんだん食べ物の好き嫌いが出始めて。
市販のおやつを知ってからは私の素朴なおやつはいつしか食べてもらえず。
また簡単だからとそうそうに諦め、おやつ作りの機会もめちゃくちゃ減りました。

そしていつの間にか仕事に追われ、子どもに対しても昔に比べて構ってあげなくなったなぁと振り返っています。

この感じで果たして私の「愛」は伝わっているのだろうか。

「愛」は言葉で伝えなくちゃ伝わらない

うーん。やっぱり口に出さないと「愛」って伝わらないですよね。

寝る時にときどき「愛してるよ」と2人に伝える時があります。

2人とも嬉しそうに聞いてくれて、必ず私も(僕も)お母さんのこと愛してると返してくれます。

その時間が何よりも幸せに感じますが、もっと深い、「ありのままのあなたへ」を伝えていきたいなと思う今日この頃。

こころの勉強で気づく、受容の大切さ

こころの勉強をしていると、大人になってから自分が自分(わたし)のことを理解するのって大変なことなんだなと改めて思い知らされます。

一度なんとなくわかった気がしても、数日後にはまた本当のわたしを忘れているというか。

自分を受け入れる受容の部分でもあるのですが。

わたしは過去、ずっと自分否定をしながら、とにかく見えない上を上を目指してがむしゃらに生きていた時期があります。

その頃は本当に辛かったです。
でも、それって自分自身が1人で勝手にそう思い込んでやっているだけだと知った時、あー子どもたちにはそうなってほしくないなと思ったんです。

自分を好きのまま伸び伸び人生を謳歌してほしい!
もっともっと自分を出して、お互いが理解しあえる世界になってほしい。

そんな想いから、子どもたちに
もっともっと空からぼわっと大きく透き通った毛布で包み込んであげるような「愛」を伝えていけたらいいなと。

そのままのあなたが好きなんだ

私の場合、自分自身が辛い思いをしたからこそ、こころの学びにご縁ができ今こうして思考を変えることができています。

でもまだまだ勉強中。ときに子どもへの接し方に迷ってしまう時もあります。

一人一人の意見を否定せず、まずは聞き入れ、それから相手のことも考えてもらえるような接し方を自然とできるように。日々修行だな。笑

2人がもう少し大人になった時も安心して家族みんなが笑顔でいられる家庭が家族のゴールですね。

今日はなんか、思ったことをバーっと書いてしまったので内容が紆余曲折しています。ははは・・・

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