un bijour アンビジュール

※再開のお知らせ※
出産のため長期お休みをいただき、ご迷惑をおかけいたしました。
ゆっくりと営業を再開していきます。まだまだお客様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

  • プリザーブドフラワーと布花(染花)って、どんなお花??
  • ここでは、un bijour -アンビジュール- で扱っている
    2種類のお花を詳しくご紹介いたします。
  • 生花とは全く違う2種類のお花。それぞれの魅力や特徴を知って楽しんでいただけたら幸いです。



    『プリザーブドフラワーとは』

    生花のみずみずしい感触と美しさをそのまま残し、
    長期間、お花が楽しめるよう生花そのものを特殊加工したお花です。


    *** 特殊加工
    植物(花や葉)の一番美しい時に、『水分』を抜きます。
    そして、その水分の代わりに『保存・着色液(プリザーブ液)』を
    その植物そのものの力で吸い上げさせます。


    色のついたお花を一度脱色・脱水し、それから着色液を吸わせる場合と、
    脱色をせず、その植物の色を活かしながら着色する方法など、
    メーカーによってさまざまな特殊加工の仕方があります。


    ご自宅などでプリザーブドフラワーが簡単に出来る溶液などの販売がございますが、
    un bijour -アンビジュール-では、加工段階で防虫処理が施されていることや、
    人体や環境への影響を配慮しているなど、高品質で安全性の高い
    メーカー製品のプリザーブドフラワーを厳選し使用しています。

    ※防虫処理済商品は、されていない商品に比べ、虫がつきにくくなります。
    100%虫がつかないということではございませんので、ご了承ください。
    対処法はこちら→ 





    『プリザーブドフラワーメーカーの始まり』

    1991年 フランス ヴェルモント社が開発し、 長寿命の切り花製法の世界特許取得。
    一年中薔薇の供給が可能なエクアドルに工場を設立、生産を開始しました。
    その後、ヴェルディッシモ、フロールエヴァー、大地農園、アモローサなど、
    他にもご紹介しきれないほど数多くのプリザーブドフラワーメーカーが増え、
    日々開発・加工技術が進んでいます。しかし、プリザーブドフラワーの
    特殊加工に耐えられる植物が少なく、まだまだ種類が少ないのが現状です。





    『布花(染花とは』

    真っ白な生地から、染めや、コテをあてる工程を経て
    出来るハンドメイドのお花です。


    ***生地
    たくさんの種類があり、用途やお花の雰囲気に合わせて選定、カットしていきます。
    細かいお花は、抜弁といって、既にお花の形に
    カットされているものを使う場合もあります。

    ***染料
    染料は、粉末状の染料を何色も混ぜて、ひとつの色を創ります。
    (緑+黄色=黄緑 のように、たくさんの色を混ぜることによって、
    奥深い色を創りだすことが出来ます。)

    粉の染料は、青や赤など数色ありますが、
    例えば赤の染料でも、黄色や茶色の粉が入っています。
    そのため、一度創った染料の色を、後日全く同じ色で創りだすことは出来ません。

    ***こてあて
    布花専用のこてをあて、平らな布をお花の形や葉の形に創ります。
    こては数種類あり、理想の形に合わせて使い分けます。

    ***組み立て
    それぞれ出来たパーツをボンドで張り合わせ、
    一輪のお花や、葉、枝などに仕上げていきます。





    『布花(染花)との出会い』

    プリザーブドフラワ―に触れながらも、花材の種類が少なく
    お客様のご希望に応えられないと悩まされる時期が多々ありました。
    そんな中、出会ったのがこの『布花』です。
    一輪を咲かせるために費やされる時間と根気が必要ですが、その分、
    un bijour-アンビジュール-にしか咲かせられないお花が誕生します。

    ◎布花(染花)は様々な用途、お客様のご希望に合わせたお花を創ることができます。
    花びらからガク、葉、茎用の布まで、全て用途に合わせて生地を選び、染色しています。そのため、一種類のお花でも何パターンでも創りだすことが出来ます。
    出来上がったお花は、世界に1つだけの特別なお花となります。
    ◎布花(染花)は機械で作られる増加と違い、ひとつひとつの微妙な色の違いやこてあての違い、風合いがあります。
    それぞれのこの微妙な違いが、布花(染花)の味、手作りの花の良さです。
    ◎布花(染花)は、保管が簡単です。
    プリザーブドフラワーや生花と違って、布で出来たお花なので、ほこりも簡単に払えます。
    ぽんと置いておくだけで、素敵なインテリアになります。
    ◎プリザーブドフラワーは、ドライフラワーと一緒で枯れません。
    お手元に届いて飾るだけで、環境が良ければ1年~3年綺麗なお花を楽しめます。
    結婚式などでご使用になられる場合、お花が萎れてしまう心配がいりません。
    ・式後の二次会、 披露宴に使用したい
    ・結婚式前のリハーサルにもご使用になられたい
    使用期間が空いている場合でも、安心してご利用いただけます。
    想い出に残るフラワーギフトとしておすすめです。
    ◎プリザーブドフラワーは手間がかかりません。
    水遣りや水換えの必要がなく、面倒な手間がかかりません。面倒な手間がかからないからギフトやプレゼント、結婚式からお悔やみのお花まで様々な場所で大活躍の注目のお花です。
    ◎プリザーブドフラワーは、生花にはない色があります。
    プリザーブドフラワーは生花にプリザーブド液(着色料)を吸い上げさせて作ります。 そのため、天然のお花にはない色の新しいお花が次々と登場してきています。「プリザ ーブ」とは「保存する」という意味です。
    ▲プリザーブドフラワーは、生花よりも繊細なお花です。
    花の種類によっては、花びらが取れやすいものもございます。お取扱いにはご注意ください。また、ケース保管でない場合は、どうしてもホコリが付いてしまいます。柔らかい筆等ではらうなど優しく取扱いくださいませ。
    ▲プリザーブドフラワーも、布花(染花)も、湿気・直射日光にとても弱いです。
    ・プリザーブドフラワーは、湿気が多い場所で保管すると、切り口や表面から染料が漏れ、色移りや花びらが透けてしまう場合があります。
    ・布花(染花)は、温度の高いこてを押し付けて形を創っているため、雨などにぬれてしまうと、型崩れの原因になります
    ・プリザーブドフラワー、布花(染花)共に、直射日光に長時間あてると、色が退色してしまいます。
    ▲プリザーブドフラワーも、布花(染花)も、生花に比べて値段が高いお花です。
    ・プリザーブドフラワーは、生花を加工して出来ているお花のため、お値段が生花より高くなってしまいます。
    ・布花(染花)は、一から創り上げるお花のため、どうしてもコストがかかってしまい、高くなってしまいます。
    プリザーブドフラワー、布花(染花)共に、お値段は高くなります。しかし、お楽しみいただける期間が長いので、トータルで見ると大変お得なお買いものとも言えます。
  • 結婚式でのお花を迷われている花嫁様
  • 生花、プリザーブドフラワー、造花(布花・染花含む)、それぞれにメリット・デメリットがあります。
  • 3つのお花の特徴を比べて、ご自身に合ったお花をお選びくださいね。
    ・生花
    ボリュームが出る。香りを楽しむことが出来る
    ・プリザーブドフラワー
    式後にもお花を楽しめる。生花に似ている。
    ・布花(染花)
    式後にもお花を楽しめる。生花やプリザーブドに比べて、取扱いが簡単で管理の心配もいらない
  • プリザーブドフラワーアレンジの出来るまで
  • これから発信していきます!お楽しみに。
  • 布花(染花)アレンジの出来るまで
  • これから発信していきます!お楽しみに。
  • 配送について

  • 注文してから、どれくらいで届きますか?

  • 配送日のご指定がない場合は、ご注文または、ご入金を確認後5日以内に発送いたします。
    (ウエディング商品は、タイミングによって一週間以上お時間を頂く場合もございます。)
    お日にちのご指定はご注文日から7日目以降から承ります。
    お急ぎの場合は、ご希望に添えるように努力いたしますので、お気軽に問い合わせください。
  • プリザーブドフラワーについて

  • プリザーブドフラワーはどのくらいもちますか?

  • 環境によって左右されますが、一般的には半年~3年はきれいなお花をお楽しみいただけます。
    直射日光やエアコンの直風等を避けて保管いただくと、比較的長持ちします。


  • プリザーブドフラワーはどのように保管したらいいですか?
  • プリザーブドフラワーは、大変繊細なお花です。
    下記の点に注意して、保管してください。
    ・湿気に弱いため、水をかけたり、湿気の多いところには置かないでください。
    ・直射日光にあて続けたり、高温な状態の場所に置き続けると、変色したりする事があります。
    ・乾燥しすぎると、ひび割れの原因になるので、ヒーターやエアコンなどの風を直接あてないようにしてください。
    梅雨の時期や湿気の多い日などは、乾燥剤と防虫剤を入れたクリアケースや箱に入れて保管することをおすすめします。


  • お花にホコリがたまった場合の対処法はありますか?


  • チークブラシなどやわらかいブラシでそうっとホコリを払ってあげてください。


  • 花びらが透けてきた場合の対処法はありますか?

  • 湿度が高いと、花びらが透けて透明になる場合がございます。
    密閉出来る箱の中に、お花と除湿剤や乾燥剤を一緒に入れておいてください。
    数日から1週間くらいで、大抵は元に戻ってくれます。


  • プリザブドフラワーに虫がつくことありますか?

  • アンビジュールでは、防虫加工を施したものを使用しております。
    ただ高温多湿の場所に保管されますと、稀に虫が発生してしまう場合がございます。
    万が一発生してしまった場合は、虫が繁殖しないよう早急に発生した場所をハサミなどでカットしてください。

  • オーダーメイドに関して

  • 商品のお花の色は変更してもらえますか?

  • はい。ご希望を承ります。
    ご注文の際に、備考欄にご希望の色または、色名をご記入ください。(ご用意できない色もございますので、ご了承ください。)


  • オーダーメイドはできますか?
  • はい。可能です。
    ご希望のお花や色合い、ご用途などなるべく詳しくご連絡くださいませ。
    * 画像を送っていただけると、イメージが伝わりやすく助かります。
    花材の手配やデザインのご提案などにより、お届けまでにお時間をいただきますので
    、2~3週間余裕をもってご注文お願いいたします。


  • 先のウェディングの注文は、どのタイミングですれば良いでしょうか?

  • ご注文はなるべく早めの方が、ご注文時の在庫切れなどを防げます。
    ご希望配達日時が先の場合は、ご注文時「備考欄」にお届け日時をご記入ください。
    ご希望配達日時に合わせて、制作・発送の手続きをさせていただきます。

  • その他

  • 海外に発送することはできますか?


  • 大変申し訳ありませんが、”ぼりふら”では海外への発送は承っておりません。


  • 熨斗をつけてほしいのですが。

  • 大変申し訳ありませんが、熨斗はご用意しておりません。
    メッセージカードをご用意していますので、そちらをご利用ください。


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